ユニーク・ポジショニング

ユニーク・ポジショニング―あなたは自社の「独自性」を見落としている!</pp>
<pp>      ジャック・トラウト、スチーブ・リブキン 著

企業やサービスの独自性という意味で使われる「USP」に関する本。

差別化をしようとすればするほど、品質やサービスが似てくるのはなぜか?

結局、どんなサービスも全ての企業がやってしまうと

他がやっているからという理由で追随しているだけのように見えてしまう。

こういったジレンマを解消するための実践的な方法を学ぶことができる。

全てに共通するところがあるとすれば、持っているリソースに気付いて、それを最大限に使いこなすということだ。

ただし、独自性を見つけたとしても、それを表現する方法を知らなければ顧客に認知してもらうことはできない。

もちろん、そのヒントも書いてある。

とりあえず、企業の独自性について書いてある本だが、

この本から自分の独自性を見つけるヒントを探すという視点で読んでも面白いと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です