人生を掃除する人しない人

人生を掃除する人しない人 達人二人、目からウロコの超実践哲学     桜井 章一、鍵山 秀三郎 著

この著者2人の組み合わせを見ただけで、思わず買ってしまいました。

ものすごく異色の取り合わせで、これを企画した出版社と

実際に出版にこぎつけた編集者の方は偉いと思います。

このタイトルは鍵山氏の著作を読んだことがある方なら

ピンと来ると思いますが、掃除のことについては

特に深く触れているわけではありません。

この異色の取り合わせの2人が人生を男として

真っ当に生きるには、どのように考え働くべきかということについて

いろんな角度から考えを述べています。

全く違う分野の2人ながら、考えていることは

おそらく非常によく似ていると思います。

ただ、今までの経験が違うので、使われる言葉が違います。

そうした違いを読み取るのも面白いと思います。

でも、やはり言葉の一つ一つの重みを感じながら

じっくり読んでみて欲しい一冊です。

これ、男なら読むべし! じゃないでしょうか!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です