人生初の手術で体に穴が…

最近投稿が仕事とはまったく関係ないことばかりだが
ここにブログとしてライフログを残すのも良いと思いだしたので
どんどん書くことにしている。

今回は昨日受けた手術について。
手術といっても20分程度で終わる軽いもので
左胸にできたアテローム(粉瘤)を除去するため。

アテロームとは…
一般的に“しぼうのかたまり”と呼ばれることがありますが、実は本当の脂肪の塊ではありません。
皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢(角質)と皮膚の脂(皮脂)が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできた腫瘍の総称です。
(公益財団法人日本皮膚科学会のページより抜粋)

10年くらい前(正確には覚えていない)から左の胸がポッコリと膨らんできて
とくに痛いでも、腫れるでも、変色するでもなく、何の問題もなかったので、放っておいたのだが、
何となく置いておくのも嫌だし、気になるので除去することにした。

数週間前に皮膚科へ行って、診察してもらい
血液検査をして、昨日(10月1日)に手術をすることに。
先生は若いが丁寧に説明してくれる方で、安心して任せられそうな人だった。

腫れなどがないことから、小豆大くらいの穴を開けて
そこから中に溜まっているものを取り除くという手術。
へそ抜き法というらしい。
どうでも良いが、変な名前だ。

局所麻酔を打つ際にはチクチクと痛かったが、手術中は基本的に感覚がなく
皮膚が引っ張られているような感覚がたまにするだけ。
それでも意外に大きかったらしく、想定より時間がかかったとのこと。

手術が終わってから傷口を鏡で見せてくれながら、術後のケアについて説明を受ける。
ガーゼに塗り薬をつけて貼り付けるのだが、ガーゼを剥がすのにビビりそう…

人生で初めての手術だったので、數十分が本当に長く感じられた。
背中にも結構な量の汗をかいていて、看護師さんからは「暑かったですか?」と心配された。
ビビって冷や汗をかきまくっただけだったので、何も言えなかった(笑)

会計を済ませて薬を受け取って、事前の説明どおり合計で14000円ほど。
自転車で病院へ行ったので、帰りは相当慎重にソロリソロリとこいで帰った。

その後も大きな痛みはなく、普通通りの生活。
風呂には入れないが、軽いシャワーなら手術の次の日からOKとのこと。
ただ、熱いお湯をかけると治りが悪くなると言われたので、言いつけを守って注意しながらシャワーを浴びよう。

あとは、来週の抜糸がただただ怖い…

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