へんないきもの

へんないきもの     早川 いくを 著

まず始めに注意しておきます。

この本を真面目に読もうとしないでくださいね。

人生に貢献する本でもなければ、感動するストーリーもありません。

人によっては貴重な時間を無駄にするだけの本になる危険性もあります。

でも、「へんないきもの」という、この本を本屋で見て

衝動的に手に取ってしまうかも! と思う人は

笑える本ですから、是非とも読んで見てください。

見たことも聞いたこともないような動物や昆虫がいっぱいです。

天敵から身を守るために周りの環境と一体化するために変化する昆虫や動物がいますが、

ものすごくリアルな海草に見せるために本当に海草みたいになってしまったリーフィーシードラゴン。

酸素がなくても、どんな高熱でも、凍らせても死なない見た目はごついけど微小昆虫のクマムシ。

めっちゃ小さいのに3時間以上、何も食べないと死んでしまうから

ガツガツ食べるのに、全然大きくならないトガリネズミ。

ギャグかと思うくらいに大口をあけて海中で生きているオオグチホヤ。

こんなアホみたいな生き物が満載の本です。

興味のある人は、まず立ち読みでどうぞ。

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