人生に小さな奇跡を起こす4つの習慣

人生に小さな奇跡を起こす4つの習慣     ディック・ライル 著

この本は、ストーリー仕立てになっていて

妻の昇進で、生まれ育った土地から離れた場所で

今までとは別の仕事をすることになったアルバートという

20代後半の男性が主人公になっています。

彼は、妻について引越しをするのですが、何か自分だけが取り残されているような

落ちこぼれているような気持ちになります。

そこで、アドバイザーとなるべき人を紹介されて……。

というようなよくある流れになっています。

そして本のタイトル通り4つの教訓を教わるわけです。

・最初に入って最後に出る=付加価値を創造する

・結果に対しては言い訳しない

・前もって問題を解決する

・周りがいつもいい顔でいられるようにする

この4つの教訓を主人公が習慣化して

自分の悩みを解決するストーリーになっています。

こういった類の本は、主人公に感情移入しやすいかどうかで

自分にとって良い本になるかそうでないかが決まると思います。

とりあえず、冒頭部分を読んでみて判断してみて下さい。

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