天使と悪魔

天使と悪魔     ダン・ブラウン 著

たま~に紹介する小説なのですが、

ちょっと前に同じ著者の『ダヴィンチコード』が

ものすごく面白い作品だったので、その前に書かれた

この作品も読みたくなって買いました。

出てくる主人公はダヴィンチコードと同じロバート・ラングトンという

ハーバード大学の宗教象徴学者で45歳独身の大学教授です。

突拍子もないような物理学の難しい話が

じゃんじゃん出てきますが、それでも楽しんで読むことができます。

小説は内容を書くとネタバレしてしまうので

内容は書きませんが、宗教と科学の対立の歴史や

キリスト教とその社会の常識を知ることができます。

自分は日本人として生まれてきて

宗教に興味もなく意識的な関わりも薄いので、こういった社会通念が

ヨーロッパやアメリカではまかり通っているのだと知って

日本独自の自由さを意識することができますよ。

科学と宗教にはここまで根深い対立の歴史があったんですね……。

著者の科学的な知識と宗教的な知識には本当に驚かされます。

ストーリーは……。う~書きたい。

上下巻ありますが、是非とも読んでみてください!!

面白い上に、いろいろ勉強になりますよ~!!

【天使と悪魔 (下)】

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