視覚の文法―脳が物を見る法則

視覚の文法―脳が物を見る法則   ドナルド・D・ホフマン 著

目が何か物質を捉えるためには

最低限、物質と、光と、目がないと見えません。

でも、目は紙に書かれた

線と線の組み合わせからも立体を見たり

表面を想像したりすることができます。

そうしたメカニズムが一体

どうなっているのかを解説したのが、この本です。

そして、CGを始めとする

現代の視覚芸術は、この視覚の文法を

巧みに駆使して、私たちを楽しませてくれているのです。

見た目は結構分厚い本なので

引いてしまうかもしれませんが

イラストもたくさん使われているので

抵抗なく読める本だと思います。

目という情報を取り入れるのに

最大の効果を発揮している感覚器が

どんな働きをしているのか

興味のある人は是非読んでみてください!

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