101人の起業物語彼らはなぜ成功したのか?

101人の起業物語彼らはなぜ成功したのか?     竹間 忠夫、大宮 知信 著

この本は装丁がアメリカのペーパーバックみたいな感じになっています。

そのせいなのか、内容が新聞の連載をまとめたものだからかは

分かりませんが、価格的には1000円とお買い得になっています。

これが普通の装丁だったら、1500円くらいするんでしょうか。

内容は、起業してきた人達が起業する前は、どんなことをしていて

どんな、起業するきっかけになった出来事や出会いがあって

起業してすぐに迎えた危機や最大のピンチをどのように乗り越え

今後の展望はどんなものなのかということをまとめたものです。

もちろん起業のヒントになることも多く書かれています。

この本のコンセプトが“成功の法則などない。あるのは成功の実例だけだ”という

ことなので、それぞれの状況に応じた実際の事例を中心に進んでいきます。

そして、章ごとにまとめがあり、若干の解説が入っています。

非常に分かりやすく、具体例が多いので目的を明確にして読めば

いろいろ気付きや学びが得られると思います。

この本は、起業したいという夢を持っている人には

非常にエッセンスの詰まった本だと思います。

安い本ですし、一読の価値はあると思います。

ただ、なぜかところどころに英語が散りばめられていて

読みにくいと感じる方もいるかもしれませんね……。

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